株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

松村祥史の答弁

2024年2月16日 参議院 災害対策特別委員会 第2号。「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣 松村祥史

その上で、具体的な内容について申し上げますと、インフラ、ライフラインの復旧については、例えば水道は三月末までに約九割強が断水解消する見込みであること、能越自動車道や国道二四九号、これに対しては、地すべり対策等の権限代行事業を迅速に進めていくため能登復興事務所を七尾市に設置したこと、復旧工事に従事する作業員の宿泊場所の確保等に向けた取組を推進すること、災害廃棄物の処理については、被災市町の被害状況と財政力に鑑み更なる財政負担の軽減を実施する方向であること、仮設住宅の提供については、住宅の自力再建が困難な方々にふるさと回帰型の木造仮設住宅を建設し、その後は市町の所有住宅として管理をし、引き続き居住いただくことを検討すること、中小企業や農林漁業者向けの支援につきましては、順次補助金等の説明会を開催をし、伴走支援をするとともに、いわゆる二重債務問題に対応するため、総額百億円規模の官民ファンドを年…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

応急仮設住宅の国会答弁をすべて見る