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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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松村祥史の答弁

2024年2月15日 衆議院 本会議 第6号。「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣 松村祥史

内閣府といたしましては、被災者生活再建支援金については迅速に支給することとした上で、厚生労働省において制度設計の検討、調整を進めている新たな交付金制度や、石川県の現状を踏まえた木造仮設住宅の建設などの支援策と併せ、被災者の住まいを確保してまいります。また、液状化被害へのエリア判定を含めた被害認定基準の緩和についてお尋ねがございました。住宅ごとに被害の状況が異なる場合には、原則として、それぞれで被害区分の判定が必要となります。その上で、液状化被害を受けた住宅については、基礎の破壊状況や傾きなどにより外観のみで判定できるよう、簡素化を図っているところであります。被災自治体に対して、こうした取扱いを周知徹底することにより、被害認定調査が適切に行われるよう、国として積極的に助言を行い、支援してまいります。(拍手)〔国務大臣河野太郎君登壇〕

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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