Diet Tracker
武田良太の答弁
2020年1月27日 衆議院 予算委員会 第2号。「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣 武田良太
一方、熊本県におきましても、熊本復旧・復興四カ年戦略を定め、本年三月を目途に精力的に復興復旧を進めた結果、応急仮設住宅の入居者は最大時の四万八千人から現在五千人に大幅に縮小することができました。また、中小企業の景況感、鉱工業生産は発災前の水準を確保し、公共土木施設や農地、農業用施設の災害復旧工事の九割が竣工するなど、復旧復興が進捗したと感じておるところであります。しかしながら、一方で、いまだになお約五千名の方が応急仮設住宅で不自由な生活を余儀なくされておりまして、地域支え合いセンターの訪問活動等により生活再建等のアドバイスを行うなどきめ細やかな支援を行うとともに、阿蘇大橋やJR豊肥線等の一部の災害復旧事業も継続中であることから、引き続き必要な支援をしてまいる所存であります。今後とも、被災地の声をよくお聞きし、被災者に寄り添いながら、一日も早い被災地の復旧復興に向けて全力で取り組んでまいる…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。