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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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瓦林康人の答弁

2020年4月15日 衆議院 国土交通委員会 第9号。「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官 瓦林康人

地域公共交通確保維持改善事業の被災地特例の実績につきましては、地域内コミュニティーバス等の運行につきまして、補助対象の自治体数といたしましては、これは先ほど委員御指摘のとおり、応急仮設住宅が令和元年九月時点で六百程度になっているということなどもございまして、最大時は、平成二十七年度、三県三十二市町村、二百二十系統でございましたが、令和二年度現在は、福島、岩手両県の五市町村、そして系統数では二十八系統となってございます。今後につきましてでございます。被災地の方々に寄り添って、どういうふうな形で足を維持していくか。公営住宅になりました場合につきましては一般会計の方の補助ということでやっておりますけれども、いろいろな特例もございますので、それも活用しながらどのようにやっていくか。これは運輸局も通じまして、地域の実情を把握しながらしっかり対応してまいりたいと考えてございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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