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務台俊介議員の質問と、政府の答弁
2019年11月28日 衆議院 災害対策特別委員会 第4号。「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
仮設住宅をつくるのには時間がかかります。長野県では、仮設住宅をつくっているんですが、そのタイミングがややおくれたために、結果的に入居の希望者が少なくなって二次募集をする、こんなことがございます。スピードが大事だということが改めて感じられております。みなし仮設の設定あるいはトレーラーハウスなどは事前に十分準備できるというふうに考えておりまして、平時からのストック、こういったことについて真剣に考えるべき時期ではないか、このことについての御見解を伺いたいと思います。
答弁
トレーラーハウスについても、平成三十年七月豪雨災害や北海道胆振東部地震、さらには、今般の台風第十九号では、茨城県において応急仮設住宅の一形態として供与を行ったものと承知しております。トレーラーハウスの活用については、これらの活用実績を自治体に周知して理解の促進を図り、活用事例を積み上げていくことが必要だと思っております。その上で、民間備蓄を基本として、災害時の供給体制のようなものの構築が可能かどうかについては検討していくものと考えております。なお、民間賃貸住宅については、平時から関係団体等との協定の締結等に努めておくことが重要だと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
務台俊介議員の「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」のほかの質問
- 2016年5月25日 災害対策特別委員会
こうした状況にどうやって対応するのかということの中で、少なくとも仮設住宅ができるまでの間、自宅近くに居住できる手段とし…