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若松謙維議員の質問と、政府の答弁
2018年11月5日 参議院 予算委員会 第1号。「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
厚真町、安平町では第一期応急仮設住宅百三十戸が先月完成し、現在、二期目、九十三戸を建設中です。厚真町の今朝の気温は零度近くと、急速に厳冬が近づいています。今までの寒冷地での応急仮設住宅の経験を生かし、二重窓、お風呂の追いだき機能、物置小屋、さらにはFF式ヒーターが設置され、寒さ対策があらかじめ施されています。七月の西日本豪雨の際には、暑さ対策で仮設住宅にエアコンが装備されました。災害の際には、気候や利便性に配慮した仮設住宅の居住環境改善をお願いするとともに、生活必需品となる家電についても義援金等を活用した支援をお願いしたいのですが、いかがでしょうか。
答弁
その災害のすさまじさを改めて再確認するとともに、復旧復興に向けて全力を挙げていかなければならないというふうに思いましたし、建設型の応急仮設住宅の現場にも行ってまいりました。いろいろなことを施しながら、早くにその仮設を完成させようと皆さんが一生懸命に働いている姿を見てまいりました。今ほど若松議員おっしゃったように、この応急仮設住宅につきましては、冬の厳しい気候の中でも安心して生活ができるようにということで、二重窓や風呂の追いだき機能、それから壁に取り付ける石油ファンストーブの設置、また積雪や寒冷地での使用に耐え得るように被災自治体とともに検討を行いながら今現在整備を行っているところであります。お申入れの家電の案件であります。御案内のとおり、災害救助法による生活必需品の給与又は貸与は、災害により日常生活を営むのに最小限必要なものに限られておるということでございまして、家電につきましては、炊飯…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。