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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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新妻秀規議員の質問と、政府の答弁

2017年4月21日 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号。「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

次に、応急仮設住宅の供与終了に至る経緯と具体的な支援策について、長沢復興副大臣に伺いたいと思います。避難指示区域外からの避難者に対する応急仮設住宅供与終了までの経緯、また具体的な支援策について、必要に応じて資料一を参照の上、具体的に答弁をお願いをしたいと思います。支援策については、福島県の家賃支援、引っ越し補助の状況、また公営住宅の入居円滑化の実施状況、また避難者に特に関連する相談事業、心の復興事業について是非とも触れていただきたいと思います。

答弁

復興副大臣 長沢広明

この度の応急仮設住宅の取扱いにつきましては、御存じのとおり、災害救助法に基づいて福島県が内閣府に協議がなされ、決定されたものということでございますが、この決定をされるその前の段階、福島県においては、約二年前の平成二十七年の六月ですけれども、そのときに、二年ぐらいちょっとか、一年半以上先になりますが、二十九年の三月末をもって供与を終了するという方針を公表して、早期の周知に努めるとともに、おととし二十七年の末には、その際の生活再建に向けた総合的な支援策というのをパッケージでこれを決め、そして去年の一月、そのときに住まいの意向調査をしたわけですけれども、自主避難者、県外の自主避難者の方も含めた住まいの意向調査をしたときに、同時にその総合的な支援策のお知らせをくっつけて、こういう支援をいたしますよと、当然家賃補助も含めてですね、あるいは移動の支援も含めて、そういうことをしますよということを周知を…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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