Diet Tracker
長沢広明の答弁
2017年3月9日 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号。「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
復興副大臣 長沢広明
今のは、避難指示区域外からの避難者への応急仮設住宅の供与終了がいわゆる災害救助法に基づいてということでこれまで行われてきて、福島県が復興公営住宅の整備あるいは住居の確保の市町村ごとの状況を踏まえて判断して、内閣府と協議をなされ、供与終了ということが決定されたということに基づいての御質問だというふうに理解をしております。自治体の皆様方が独自の支援をこれまでしてくださったということは、大阪府を初め、例えば東京都、神奈川県、鳥取県それぞれ、公営住宅とか職員住宅とかそういうところを提供してくださったりという、自治体独自の支援の取り組みというものは地域地域で、やはり住宅事情が地域によって違います、そういう住宅事情を総合的に勘案しながら取り組んでいただいたもので、国として一律に指針のようなものを示すことは、それぞれの地域事情ということを考えますと、やや困難であるというふうに思います。復興庁としては、…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。