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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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松本純の答弁

2017年3月16日 衆議院 災害対策特別委員会 第3号。「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣 松本純

応急仮設住宅は、応急的、一時的な救助として提供されるものであり、被災者の方々が避難所などでの生活から移行できるよう、早期かつ大量に提供する必要があります。これを考慮いたしまして、仮の住まいとして、内閣府告示におきまして、一戸当たりの規模は二十九・七平方メートルと定めておりますが、これは標準との位置づけでございまして、一戸当たりの平均を示したものでございます。実際には、プレハブの業界におきまして、単身用、六坪タイプ、これは十九・八平方メートル相当でございます、また、小家族用、九坪タイプ、二十九・七平方メートル相当、大家族用、十二坪タイプ、三十九・六平方メートル相当の仕様が設定をされており、被災県等におきましては、これを踏まえるなど、迅速性が要求される中で、可能な限り被災者の家族構成等に応じた応急仮設住宅の建設を行っているものと承知をしております。応急仮設住宅は、限られた建設用地に可能な限り…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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