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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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福田祐典の答弁

2017年4月19日 衆議院 厚生労働委員会 第16号。「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

厚生労働省大臣官房技術・国際保健総括審議官 福田祐典

昨年四月に発生いたしました熊本地震から一年が経過いたしますが、現在でも応急仮設住宅やみなし仮設住宅などで避難生活を送られている方が、今委員御指摘のとおり、四万七千人を上回るというふうに承知してございます。被災者の避難生活は長期化が見込まれ、また、仮設住宅などへの転居など、生活環境も大きく変化することになります。このため、高齢者、疾患を抱えた方々、障害者などを含めた被災者がそれぞれの環境の中で日常生活を営むことができるようにすることが重要であると考えてございます。このため、厚生労働省といたしましては、熊本県の要望を踏まえ、昨年九月以降、市町村に地域支え合いセンターを開設し、現在十五市町村二十一カ所に設置しており、仮設住宅等への巡回訪問等を通じた見守り、日常生活上の相談支援、住民同士の交流の機会の提供、必要な支援については他機関へのつなぎなど、被災者に対する総合的な支援体制を構築する事業を行…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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