Diet Tracker
河野太郎の答弁
2016年5月17日 参議院 予算委員会 第22号。「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣 河野太郎
仮設住宅の確保につきましては、熊本県内で借り上げ型の仮設住宅として活用可能な民間賃貸住宅を既に二千戸確保しております。順次そこは入居いただいております。また、十三市町村において千七百戸の建設型の仮設住宅の建設を進めているところでございます。熊本県の補正予算ではそれぞれ二千百戸、合計して四千二百戸まで用意をすることができますし、国の方は六千七百戸まで応急仮設住宅の建設ができる予算、財政的な準備をしておりますので、応急仮設住宅の更なる建設の拡大が必要であれば十分に対応してまいりたいというふうに思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。