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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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郡和子議員の質問と、政府の答弁

2016年3月18日 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号。「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

プレハブの仮設住宅が、宮城県内岩沼では来月の末に入居されている方々が全て退去される見込みだということでして、実際に予定どおり退去が完了すれば、五月にもたくさんあった仮設住宅が撤去されることになります。宮城県では初めてということになるわけです。ようやくここまで来たな、トップを走っていただいているなというふうに励まされる思いであります。一方、仮設住宅がこの三月で期限を迎える仙台市ですけれども、仙台市で、住まいの再建方針がまだ決まっていないというふうな方々が仮設入居世帯の四分の三いらっしゃるということです。その方々の多くは、被災した後に仙台市に移って仮設住宅に入られたという方々であります。きょうは、地元の河北新報の記事を資料の一枚目につけさせていただきました。そこをごらんいただいても、その状況はおわかりいただけるんじゃないかというふうに思います。

答弁

内閣府大臣官房審議官 緒方俊則

ワーキンググループにおきましては、主に応急仮設住宅の位置づけ、民間賃貸住宅の活用のあり方等につきまして検討されましたが、地域の実情に応じました仕様によります応急仮設住宅の供与などを進めていくことも大変重要というふうに考えております。東日本大震災におきましては、被災地が寒冷地であったため、断熱材の追加また二重サッシの採用、こういった住環境を改善する追加工事が必要になっていったといったふうなことがございます。こういった教訓などを踏まえまして、平成二十四年五月に仮設住宅建設マニュアルを作成いたしまして、地域の気候風土に合った仕様などをあらかじめ策定できるように、各都道府県に通知を行ったところでございます。さらに、平成二十七年三月には、過去の災害におきます応急仮設住宅についての仕様を含めた建設事例などを集めまして各都道府県に提供するなど周知を行っておりまして、今後とも地域の実情に応じました応急仮…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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