Diet Tracker
塩崎恭久の答弁
2016年5月13日 衆議院 厚生労働委員会 第17号。「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣 塩崎恭久
被災地では、今後、避難所から応急仮設住宅への引っ越しなどにまた新しいニーズがいろいろ出てきます。一人でも多くの方々に参加をいただけるように、募集対象地域の拡大とか、フェイスブックを活用した情報発信などによって、募集及び広報活動を強化していこうと思っていますが、今申し上げたように、誰がちゃんとそれをさばいて、どこにどういうニーズがあるのかということを把握していないとそれがうまくいかないということは明らかでございますので、そういうことをまた全社協を通じて、そしてまた、我々の、現地にいる約三十名の厚生労働省の職員を通じて、各市町村それから熊本県にもしっかりと言っていきたいというふうに思います。課題や経験を本当に教訓として、今回の災害ボランティアセンターの立ち上げや、円滑な運営のための研修もふだんからやっていかなきゃいけない、そしてまた、マニュアルの改定を図るということも大事だろうというふうに思…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。