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安住淳議員の質問と、政府の答弁

2025年12月8日 衆議院 本会議 第7号。「海運・港湾・造船の人手不足とデジタル化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

このほか、造船業再生基金、デジタルインフラ整備基金、ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発基金など、全てを羅列すると私に与えられた質問時間をはるかにオーバーするので省略しますけれども、調べただけでも、四十一もの基金に、総額何と二・四兆円以上が計上されております。この積み増した基金をこれまで未使用だった基金と合算すると、今年度末で十三兆円もの残高が積み上がる見込みとなっているんです。今、長期金利はじわりじわりと上昇していますね。仮に、足下の十年物国債の長期金利一・九%を当てはめて単純計算した場合ですけれども、この十三兆円の基金を何も使わずただ積んでいるだけで、年二千四百億円を超える国債の利払い費が必要となります。何もしないで利払い費をこれだけ払い続けていることこそ、究極の予算の無駄遣いではありませんか。なぜ基金をこれだけ積み増す必要があるのか、是非総理の口から御説明を願いたいと思います。

答弁

この質問は「海運・港湾・造船の人手不足とデジタル化」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 高市早苗)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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