Diet Tracker
福山哲郎議員の質問と、政府の答弁
2025年6月5日 参議院 外交防衛委員会 第18号。「海運・港湾・造船の人手不足とデジタル化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
報道ベースでは、農産品の輸入拡大とか、米国内の雇用創出、投資の拡大とか、自動車に係る非関税障壁の見直しとか、経済安保での協力とか、造船業の再生ファンド設置とかいろいろ出ているんですが、結果としてこの閣僚交渉において、赤澤大臣行かれているんですけれども、交渉の枠組みは確定しているという理解でいいんでしょうか。当時、アメリカ側は、御案内のように相互関税の上乗せ分のみというような報道もありました。現実問題としては多岐にわたっていろんな報道が出ていて、一体何が日本にとって有効なカードで、アメリカと一体どのぐらいまで交渉が進んでいるのか、実は見えないんですね。見えにくくなっていて、この交渉の枠組みは今一体どういう枠組みになっているのか、それから、今後の交渉の見通しについて、赤澤大臣が行かれているから任せていますと言うのかもしれませんが、ちょっとお答えいただけますでしょうか。
答弁
この質問は「海運・港湾・造船の人手不足とデジタル化」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣 岩屋毅)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。