Diet Tracker
三反園訓議員の質問と、政府の答弁
2025年2月27日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「海運・港湾・造船の人手不足とデジタル化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今、船員も不足していて、日本の水産業はどうなっていくのかというふうに、本当に皆さん、思っていると思います。やはり、そういうことを考えたときに、今回、法律も改正されるわけでありますけれども、要は、要になるのは、水産高校の人たちが本当にそのまま船員になっていただけるかどうか、ここが大事だと思います。私が知事のときに、実習船が古くなったので、本当にお金がかかったけれども、決断して実習船を造りました。そしてまた、今はインターネットの時代でありますので、船の中の環境整備、それをやはり充実させていくことが大事だというふうに思いますので、そういった充実させるための環境整備への支援、そしてまた水産高校に対する手厚い支援、それをお願いできればな、そういうふうに思います。もう一つは、やはり国民生活を守っている本当に大事な一つとして今大変な状況になっているのは、消防団の方々が本当に今不足しています。
答弁
また、国土交通省におかれましても、水産高校から船員への就職促進を進めるため、インターンシップなど、船員への就職希望を増加させる取組を実施していただいているものと承知しております。文部科学省といたしましては、引き続き、関係省庁と緊密な連携を図りながら、水産高校の教育環境の充実に努め、海洋立国日本を支える海洋人材の育成にしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。