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梶山弘志議員の質問と、政府の答弁

2022年1月19日 衆議院 本会議 第2号。「海運・港湾・造船の人手不足とデジタル化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

混迷の中で世界のパワーバランスが変化をし、日本を取り巻く国際環境が複雑さと不確実性を増す一方で、デジタル社会の推進や気候変動への対応、経済安全保障の確保など、新たな政策課題も生まれてきております。しかしながら、こうした国難の中だからこそ、日本を取り巻く現状に冷静に向き合い、時代の変化に適応した新たなグランドデザインが必要なのだと考えます。日本の産業競争力を強化して新たな国富を生み出し、人への投資と分配によって分厚い中間層を再構築し、その好循環を力強い成長軌道へと導く中で、国民一人一人が幸せになる新しい資本主義を実現する。そして、新型コロナとの戦いを乗り越え、必ずや岸田内閣が目指す持続可能な経済社会を実現する。そのような思いを胸に、質問をさせていただきます。まず、外交、安全保障についてお伺いします。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

こうしたミサイルの問題や、一方的な現状変更の試みの深刻化、軍事バランスの急速な変化、宇宙、サイバーといった新しい領域や、御指摘のいわゆるハイブリッド戦といった課題、これらの現実から目を背けることなく、政府一丸となって、我が国の領土、領海、領空、そして国民の生命と財産を守り抜いていきます。このため、おおむね一年をかけて、新たな国家安全保障戦略等を策定します。この中で、ミサイル防衛体制を始め、国民の命や暮らしを守るために十分な備えができているのかという問題意識の下、いわゆる敵基地攻撃能力を含め、あらゆる選択肢を排除せず現実的に検討し、防衛力を抜本的に強化していきます。インテリジェンス機能の充実についてお尋ねがありました。我が国を取り巻く国際情勢が不確実性を増す中、我が国の国益を守り、国民の安全を確保するためには、情報の収集、集約、分析が極めて重要であると認識をしています。このような認識の下、…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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