Diet Tracker
石井啓一議員の質問と、政府の答弁
2021年12月9日 衆議院 本会議 第3号。「海運・港湾・造船の人手不足とデジタル化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
十一月一日に改めて連立政権合意を交わし、コロナ対策、経済再生、子育て、教育支援を始め、社会保障、共生社会、防災・減災、国土強靱化などに総力を挙げて取り組むことを確認いたしました。国民とお約束した一つ一つの課題に真剣かつ着実に取り組み、結果を出すことで、国民の負託に応えてまいります。今回の選挙結果を受けて、決しておごることなく、一層身を引き締めて、謙虚な姿勢で真摯な政権運営に当たらなければなりません。二〇一九年末に世界で初めて新型コロナウイルスが確認されてから、間もなく二年が経過しようとしております。この間、我が国は、ワクチン接種の推進や治療薬の活用などを通じて感染症に立ち向かってまいりました。痛みを伴いながらも、国民一人一人の筆舌に尽くし難い努力によって、新規感染者が全国的に大幅に減少するなど、ようやく明るい兆しが見え始めております。
答弁
半導体と蓄電池は、デジタル化や脱炭素化、経済安全保障の確保を支えるキーテクノロジーであり、これらに係る技術的優位性の確保と安定供給体制の構築は、我が国にとって喫緊の課題です。このため、半導体と蓄電池の製造拠点整備や次世代技術開発を支援し、官民合わせて一兆五千億円を超える大胆な投資を行うよう、今回の補正予算案で必要な予算額を計上させていただいております。新たなマイナポイントについてお尋ねがありました。御指摘の御懸念については、新たなマイナポイント制度は既に健康保険証利用登録済みの方も対象とするほか、公金受取口座を登録しても国に所得情報が把握されるということはありません。新制度が国民の皆様に正確に理解いただけるよう、丁寧な周知や広報に取り組んでまいります。また、マイナンバーカードを新規に取得した方等に対する最大五千円相当のマイナポイントの付与は来年一月一日から開始することとし、その方針を自治…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。