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窪田哲也議員の質問と、政府の答弁

2022年10月27日 参議院 厚生労働委員会 第2号。「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

政府の取組によって看護や介護職員の処遇改善が進んでいますが、公的価格評価検討委員会が昨年十二月にまとめた中間整理では、今後の処遇改善を行うに当たっては、これまでの措置の実効性を検証するとともに、これまでの措置で明らかになった課題や対象外となった職種、例えば介護現場であればドライバーさんや事務の方だと思いますけれども、を含めて検証を行うべきであるとされていますが、検討状況はどうなっていますでしょうか。看護、介護、それぞれで確認をしたいと思います。

答弁

厚生労働省老健局長 大西証史

介護職員の関係につきまして、私の方から御説明をいたしたいと思います。介護職員の給与が他の職種に比べて低い状況にあり、その人材確保に向けて処遇改善に取り組む必要があると、長年の課題でございます。介護職員につきまして、これまで累次の処遇改善に取り組んでまいりました。加えて、今般、介護職員の処遇改善に取り組むために、現場で働く方々の給与、恒久的に三%引き上げるための措置を講じたところでございます。その際、御指摘いただきましたような他の職種の方々にも一定の処遇改善を行うことができるように、柔軟な運用を認めることとしてございます。他方、これは保険局長の答弁とも共通の部分でございますけれども、公的価格評価検討委員会の中間整理におきましては、これまでの措置で対象外となった職種も含めて検証を行うべきとされていることは当然承知をいたしております。まずは、今般の処遇改善の措置が介護職員等の給与にどのように反…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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