Diet Tracker
自見はなこ議員の質問と、政府の答弁
2022年5月24日 参議院 内閣委員会 第18号。「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
制度のための制度ということは、もうこれ、厚労省の仕組みとしては、いろんな理屈があるのはよく分かるんですが、同時に、これは今回の議題ではありませんが、介護報酬のプラス、処遇改善についても、医療機関で働いている介護職員がこれ対象外なんですね。ですから、どんどん医療機関で働く介護士さんの、介護の職員の方たちが介護施設に行って離職するという事態も招いています。制度の立て付けという理屈はたくさん分かるんですが、それは現場でどういう人の流動性をもたらしているのかということも含めて、よく今後も考えていっていただけたら有り難いと思います。次の質問に移ります。産科医療補償制度についてであります。
答弁
この質問は「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働副大臣 古賀篤)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
自見はなこ議員の「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」のほかの質問
- 2025年4月3日 厚生労働委員会
今回、令和六年度の介護報酬改定の影響につきまして調査結果が公表されたと伺っております。