Diet Tracker
大家敏志議員の質問と、政府の答弁
2021年3月15日 参議院 予算委員会 第11号。「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私は、自由民主党の中にある介護に関する議員連盟、二つの事務局長を務めております。コロナの中にあっても最前線で働く全ての介護の皆様方の努力に心から敬意を表したいと思います。令和三年度の介護報酬改定におきましては、総理、財務大臣、それぞれの皆様方の御理解の下で、今年はプラス〇・七%の改定ということになりました。中身を少し見ていきたいと思いますが、デジタル化、介護の世界でもデジタル化は待ったなしだと思っております。科学的介護、デジタルによって科学的介護が進めば、受ける方も、国にとっても、そしてサービスを提供する側にとっても、それぞれがプラスになることは間違いがないと思っております。
答弁
介護の分野ですね、大変御造詣が深いわけでありますし、いろんな御提案も平素よりいただいております。それぞれいろんな御意見いただく中において、科学的根拠に基づいた介護というものは大変重要であり、日本の冠たる介護保険、これ、しっかりと重症化を予防し、自立支援していくという形、これを更に強化していかなきゃならないわけでありますが、元々、VISITというシステム、それからCHASEというシステムがありました。VISITは訪問だとか通所リハビリ、こういうもののデータを集めて分析する、また、CHASEは高齢者の状態でありますとかケアの内容等々、こういうものをデータとして分析してフィードバックする、こういうシステムだったんですが、二つをもう統合して、もっと効率化して分かりやすくしてお示ししようということで、LIFEというような、そういうシステムを今般つくる中において、今委員がおっしゃられるように、データ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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日本の介護はすごい、これが、私の介護に対する基本的な認識です。