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田村憲久の答弁

2020年11月6日 衆議院 厚生労働委員会 第1号。「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

厚生労働大臣 田村憲久

私自身も復興大臣であるとの強い意識のもと、被災者の心のケア、医療・介護提供体制の整備、雇用対策などに全力で取り組みます。人生百年時代の到来を見据えながら、全ての世代が安心できる全世代型社会保障制度の検討を進めてまいります。政府においては、これまで、高齢者雇用の促進や、多様な働き方に対応した年金制度の見直しに関する法的整備を行ってきました。今後は、残された医療の課題について、現役世代の負担上昇を抑えながら、持続可能な社会保障制度を将来世代に着実に引き継いでいくための議論を本格化します。また、少子化対策として、子供を持ちたいという希望に応えられるよう、不妊に悩む方々への支援を始め、安心して産み育てることができる環境整備等に取り組んでまいります。医療分野では、今般の新型コロナウイルス感染症対応で得られた知見を踏まえつつ、人口構造の変容に伴う地域の医療ニーズの変化に対応した病床機能の分化、連携を…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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