Diet Tracker
森田俊和議員の質問と、政府の答弁
2020年4月7日 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号。「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私は、主に介護の現場に、ICTあるいはAIの導入等々を含めて、データの活用等を含めて、介護の現場にそういったものをどんどん取り入れていくべきだという観点からお話をさせていただきたいなと思っております。私の個人的な仕事の方で介護の事業所に携わっておりまして、きょうは小島政務官、厚労省の方からおいでいただいておりますけれども、きのうですかね、朝、机の上を見たら、ゆうパックの封筒が置かれておりまして、厚生労働省からゆうパックが届いておりまして、マスクが通所介護宛てということで二十枚届いておりました。その前に、これまでに布マスクが届いたのは、まず最初、通所宛てに五枚来て、その後、今度はショートステイ宛てということで五十枚届きまして、それで、きのうまたデイサービス宛てに二十枚来たというんですけれども。
答弁
委員御指摘のとおり、介護職員の負担軽減を図り、質の高いサービスを効率的に提供していくためには、介護事業所におきまして、ICTや介護ロボットなどのテクノロジーの活用というのは重要な課題であると考えております。このため、私どもとしましては、昨年度、業務の洗い出し、切り分けや、ロボット・センサー、ICTの活用などについて、先進的な地方自治体でパイロット事業を実施していただいたところでございますが、その成果として、例えば、ウエアラブル端末などの使用により利用者のバイタルを常時把握したり、ベッド下に置いた見守りセンサーの導入により利用者の夜間の睡眠状態をそれぞれ常時把握できるようにして介護記録を省力化した、こういう事例があったと承知しております。こうした事例につきましては、テクノロジーの活用を含めた好事例をまとめた生産性の向上ガイドラインに追加して周知を図るということで展開をしていきたいと思ってお…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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それでは、続いて、介護の話をさせていただきたいと思っております。