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中野洋昌議員の質問と、政府の答弁
2018年6月8日 衆議院 厚生労働委員会 第27号。「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
続きまして、病院における介護人材の確保ということで一つ質問させていただきたいと思います。介護人材そのものは非常に不足感が強いということは、介護保険の施設でも非常に伺っておりまして、これも待ったなしということでございまして、介護職員の処遇改善、これは消費税財源等々も使いましてしっかりやっていく、さまざまな取組を進めることが大事だというふうに思っております。これに関連をいたしまして、介護保険の施設でも非常に介護の人材が足りないというお声もいただくんですけれども、医療の方の施設でありましても、医療療養病床でありますとか地域包括ケアの病床でありますとか、生活介護的なことのサポートをしないといけないということで、介護の仕事をする方も必要だということで伺っておりまして。
答弁
医療機関におきましては、介護職員の方を含めてさまざまな職種の方が看護補助者として勤務されておられます。そうした中で、診療報酬におきましては、看護補助者の配置について加算を行っております。今般の三十年度の診療報酬改定におきましても、看護補助加算の評価を引き上げるとともに、この加算が算定できる対象病棟を拡大するといった取組を行っております。医療機関におきましては、こうした看護補助者の加算、これにつきまして積極的に御活用いただいて、職員の方の負担軽減、あるいは処遇の改善を図っていただきたいと考えております。今後とも、関係者の意見をよく伺いながら、人材確保に必要な取組に努めてまいりたい、かように考えてございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
中野洋昌議員の「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」のほかの質問
- 2023年2月20日 予算委員会第五分科会
一つは、介護職員の点であります。 - 2018年7月11日 厚生労働委員会
最後に、医療から少し離れますけれども、地元で大変要望が強うございますのでお伺いをしたいのが介護の人材確保でございまして…