Diet Tracker
司隆史議員の質問と、政府の答弁
2026年4月14日 参議院 内閣委員会 第3号。「介護現場の事務・文書負担の軽減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ここで、全国の電子カルテ、二〇三〇年に向けて一〇〇%を目指すということですけれども、そこで集約をした電子カルテの情報を使うことによって、右のメリット例ということで、いわゆる救急、医療、介護の情報提供によるサービスを上げていく。また、医療機関、自治体サービスの効率化、負担軽減を行う。また、個人でもマイナポータルを使って自身の健康管理等もできますよということ。最後は、この情報を使ってでも二次利用の研究に生かせれますよというような話もございます。めくっていただいて二枚目の方は、今回のこの一次利用に関しては、電子カルテ情報共有サービス、いわゆる保存管理する支払基金という部分がありまして、ここは準公的組織によるサービスでございます。
答弁
この質問は「介護現場の事務・文書負担の軽減」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府健康・医療戦略推進事務局次長/経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官 江澤正名)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。