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稲田朋美議員の質問と、政府の答弁

2023年10月24日 衆議院 本会議 第3号。「介護現場の事務・文書負担の軽減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

昨年の暮れの防衛三文書の策定と反撃能力、そしてGDP比二%の防衛費の財源の見通しを立て、戦後の防衛政策の大転換について正しい方向を打ち出されました。我が国が生き延びていくための強い外交、防衛を実現しなければなりません。そして、強い地方です。地方の発展なくして我が国の繁栄はあり得ません。ふるさとの水田や山林、海や川が国の基本です。農林水産業を守り、災害に強い地方をつくることが日本の強さにつながります。強い経済、強い外交、防衛、強い地方で日本を強くすると同時に、全ての人が社会から取り残されずに大切にされる優しい国であってほしいと願います。昨日よりも今日、今日よりも明日きっとよくなる、そんな国を目指す岸田総理のその道筋を伺ってまいります。初めに、強い経済です。そもそも、よい経済とは、単にGDPが高いということではありません。究極の目標は、国民の幸福です。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

このような認識の下、デフレ脱却のための一時的な措置として、国民の可処分所得を直接的に下支えし、物価高による国民の御負担を緩和したいと考えております。その際、過去二年のコロナ禍における税収の増収分の一部を分かりやすく国民に還元できればと考えております。国民への還元の具体化に向けては、近く政府与党政策懇談会を開催し、与党の税制調査会における早急な検討を指示いたします。アベノミクスの評価と経済財政運営の考え方についてお尋ねがありました。アベノミクスは、デフレでない状況をつくり出し、GDPを高め、雇用を拡大しました。岸田政権では、アベノミクスの成果の上に、持続的な賃上げや活発な投資が牽引する成長型経済への変革を果たすため、思い切った取組を講じてまいります。また、有事に十分耐えられる財政基盤を平時より備えることは不可欠です。だからこそ、財政運営に対する市場の信認が将来にわたって失われないよう、経済…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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