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上川陽子議員の質問と、政府の答弁

2022年10月5日 衆議院 本会議 第2号。「介護現場の事務・文書負担の軽減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

あわせて、日本は、WPS計画に日本独自の政策として防災分野の女性の活躍を国際公約していますが、さらに、防衛三文書への織り込みや、十二月のWAW!、さらに来年のG7の開催に向けてどう取り組むべきとお考えか、岸田総理の御所見をお伺いします。さて、岸田総理は、我が国が取り組むべき諸課題、それに対する政府の諸施策を、所信表明演説として国民の前に明らかにされました。それを基に、以下、ポイントとなる幾つかの論点を明らかにしていきたいと存じますが、その前に、今、日本が置かれている状況についての私自身の基本認識を明らかにしておきたいと思います。一言で言えば、日本にとって最大の危機は、少子高齢化が極限に至り、人口が急減し、社会保障制度が危殆に瀕するおそれのある二〇四〇年頃に到来するのではないかということです。今我々の前にある様々な困難はそれへ向けての前哨戦という位置づけです。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

物価高に対しては、特に急激な値上がりリスクのある電力料金について、家計、企業の電力料金負担の増加を直接的に緩和する、前例のない思い切った対策を講じます。また、エネルギー、食料品について、危機に強い経済構造への転換を図ります。円安に対しては、インバウンド観光の復活など円安のメリットを最大限引き出すとともに、企業投資の国内回帰や農林水産物の輸出拡大など、経済構造の強靱化を進めます。今月中にこれらの施策を盛り込んだ総合経済対策を策定し、この物価高から国民生活と事業活動を守り抜きます。構造的な賃上げについてお尋ねがありました。新しい資本主義の実現のためには、人への投資の成果を社会課題の解決による成長につなげ、更なる人への投資や賃上げにつなげていく好循環を実現することが不可欠です。このため、短期的には、来春の賃金交渉において、物価上昇をカバーする賃上げを目標に、転嫁対策や中小企業の支援に取り組みま…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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