Diet Tracker
牧山ひろえ議員の質問と、政府の答弁
2017年5月18日 参議院 厚生労働委員会 第17号。「介護保険制度の見直し」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
その後、平成二十六年の介護保険法改正によって、平成二十七年八月から一定以上の所得のある利用者の負担割合が二割に引き上げられました。ですが、施行から一年たつかたたないかのタイミングで厚労省の介護保険部会において利用者負担割合の見直しが論点に上げられて、意見の取りまとめの直前の去年の十一月には厚労省から三割負担への引上げに関する見直し案が唐突に提示されたという経緯がございます。介護保険制度改正を議論する介護保険部会においても十分な議論が尽くされたとは到底言うことはできず、部会の委員からも拙速であるといった意見がたくさん出ておりました。利用者負担の見直しについては、介護保険部会で特に時間を割いて議論が行われていたにもかかわらず、なぜ厚生労働省は介護保険部会の最終盤でまるで後出しじゃんけんのように三割負担を提案したんでしょうか。その理由について明確な答弁を求めます。
答弁
この質問は「介護保険制度の見直し」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働副大臣 古屋範子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
牧山ひろえ議員の「介護保険制度の見直し」のほかの質問
- 2017年3月23日 厚生労働委員会
それからもう一点は、介護保険法改正に関して言いますと、何と十二本、今朝の部会でも出ましたけれども、重ねて一括審議されよ…