Diet Tracker
村井英樹議員の質問と、政府の答弁
2017年4月7日 衆議院 厚生労働委員会 第12号。「介護保険制度の見直し」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そうした背景を踏まえながら、若干強引なつなげ方ではありますが、本日は、今般の介護保険法の改正を、いわゆる保険原理という観点に着目をしながら質問させていただきたいと思っております。まず、この介護保険については、保険というからには、何らかのリスクに対応する形で保険料を支払うということになろうかと思いますが、そもそも、この介護保険は何のリスクに対応した保険なのか、厚生労働省に伺いたいと思います。
答弁
厚生労働省老健局長 蒲原基道
介護保険制度は、高齢化が進展する中で、高齢者が自立した生活を送れるように、老化に伴い介護が必要な者を社会全体で支え合う仕組みということでございます。これを社会保障制度の一環としてつくって、法律によって強制加入というふうにされているわけです。リスクについてでございますけれども、介護保険の被保険者は、それぞれの介護を必要とするリスクというのがあって、このリスクに応じて、一つは六十五歳以上の第一号被保険者、もう一つのグループは四十歳から六十四歳までの第二号被保険者、こういう二つの被保険者のグループに分けて対応している、こういうことだというふうに考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
村井英樹議員の「介護保険制度の見直し」のほかの質問
- 2017年4月7日 厚生労働委員会
本日は、介護保険法の改正法の審議に絡めて、保険原理と社会保険の関係について質問をさせていただきました。