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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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岸田文雄の答弁

2024年1月30日 参議院 本会議 第2号。「住民税減税と地方の課税自主権」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

春からの賃上げに加えて、六月からは一人四万円の所得税・住民税減税を行い、可処分所得を下支えします。官民が連携をして、賃金が上がり、可処分所得が増えるという状況を確実に作り、国民の実感を積み重ねることで、長年続いてきた縮み志向の意識ではなく、賃金が上がることが当たり前だという前向きな意識を社会全体に定着させてまいります。持続的な賃上げを可能とするための人への投資、これを進めます。三位一体の労働市場改革を早期かつ着実に進め、多様な働き方を促すためのセーフティネットの拡充、教育訓練やリスキリング支援の強化を図るための法整備も進めていきます。賃上げを生み出す企業の稼ぐ力の強化にも大きく踏み込みます。設備投資は過去最大規模の名目百兆円を実現する見込みです。これを更に進めるため国内投資促進パッケージでは、水素や半導体など未来志向の戦略的投資を促進するため、初期投資のみならず、生産段階でのコストにも着…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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