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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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岸田文雄の答弁

2023年11月28日 参議院 予算委員会 第5号。「住民税減税と地方の課税自主権」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

そしてその際に、これはお願いするだけではなくして、政府としましても、賃上げ促進税制の導入、あるいは価格転嫁対策の強化、さらには賃上げの原資となる企業の稼ぐ力、投資の促進、さらには可処分所得を押し上げるために所得税、住民税減税、こうした政策をしっかりと用意するということについても説明をさせていただきました。官民協力をして来年に向けて賃上げを盛り上げていこうという思いを共有する場として、政労使の意見交換の場、大変意義ある場であったと感じています。この賃上げを実現することによって、消費を中折れさせることなく成長のこの循環を実現する、三十年ぶりに経済のこの成長循環を実現するということを申し上げているわけですので、これからもこの労使の皆様方とも意思疎通を図りながら、政府として賃上げの、この成長の好循環実現のために来年の賃上げに向けて努力をしていきたいと考えています。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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