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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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岸田文雄の答弁

2023年11月21日 衆議院 予算委員会 第5号。「住民税減税と地方の課税自主権」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

社会保障費に向けて消費税をどのように考えるかということですが、先ほど委員の方から、所得減税についてもこの課題と比べてどうかという御指摘がありました。あちらも、要は、来年度に向けて国民の可処分所得をしっかりと底上げするためにどのように財源を使うのかという観点から使い道を決めたわけであります。ですから、今回も、社会保障費をどのように拡大していくのか、このことについて議論をし、そして必要なものはしっかり用意しなければならない、そしてその財源を用意するということで考えなければならないと思います。財源があるからどうするのではなくして、今の政策課題において何が求められているのか、どのような国としての支出が求められているのか、それをまず考えた上でそれぞれの支出を決定する、それをどのように財源で支えるのか、順番はそのように考えるべきだと思います。ですから、先ほど、可処分所得を支えるための所得税、住民税減…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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