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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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泉健太議員の質問と、政府の答弁

2023年12月13日 衆議院 本会議 第12号。「住民税減税と地方の課税自主権」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

続いて、第三の理由は、この派閥裏金問題と並び国民の不評を買った、突然の所得税、住民税減税にあるのではないでしょうか。いわゆる還元、選挙目当て減税、人気取り減税を強引に進めたことであります。総理には、予算委員会などで、適切な政策の選択として、今年の物価対策としては来年六月以降の所得税、住民税減税は余りに遅過ぎる、このことを指摘してまいりました。給付の方がもっと早く可能で国民が助かる、給付の方が行政システムの構築や手続も簡単、さらには、経済効果でいえば、まだ消費税減税の方が確実、こう指摘をしてまいりました。しかし、総理は、一度選挙目的のために口にしてしまった所得税、住民税減税にこだわり続け、この国民のために選択すべきではない政策を進めてしまったのであります。総理は、既に冷静さを失い、正しい政策を選択する能力をも失っております。それが不信任の第三の理由です。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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