Diet Tracker
水野素子議員の質問と、政府の答弁
2024年3月15日 参議院 予算委員会 第10号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そして、あの和歌山の不適切なパーティーも、女性議員が多ければあのようなことはないんじゃないですか。クオータ制を含めた具体的な女性議員を増やす取組を法制化いたしましょうよ。総理、リーダーシップを取っていただきたいんですけれども、いかがでしょうか。
答弁
内閣総理大臣 岸田文雄
そして、クオータ制の導入については、これは選挙制度の根幹に関わることであり、各党各派において御議論いただくものと考えていますが、機会均等の原則、政治活動の自由など、憲法上の基本原則との関係などの課題も指摘されていると認識をしております。その中で、政府としては、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律の趣旨にのっとって、候補者における女性の割合に関する目標等の数値目標の設定などの自主的な取組を各党に積極的に働きかけていくなど、政治分野における男女共同参画の取組、これを後押ししてまいります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
水野素子議員の「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」のほかの質問
- 2022年11月8日 内閣委員会
クオータ制度に関しましての質問でございます。