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長友慎治議員の質問と、政府の答弁

2024年2月27日 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

もう一つ、パリテ法とは違うクオータ制というものがございます。加藤大臣に是非見解を伺いたいんですけれども、政治分野における男女間格差の是正を目的としたクオータ制の導入が言われていますけれども、女性の政治家を増やすためのクオータ制には賛成でしょうか、反対でしょうか。見解を伺います。同時に、世界ではもう百二十以上の国と地域で導入されているのに、日本でまだ導入されないのはなぜだというふうに思われますでしょうか。

答弁

内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画) 加藤鮎子

クオータ制の導入につきましては、法律等によって議席の一定数や女性候補者の比率に関する義務づけを行うものであれば、国会で御議論いただくべきものでございまして、また、各政党における候補者の選定等に係るものでありましたら、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律に従い、各政党において自主的に取り組んでいただくものだと考えてございます。クオータ制を法的に導入することについては、様々な観点から国会において御議論が必要であると考えております。いずれにしましても、女性の活躍する社会をつくるため、あらゆる角度から取組を続けることが重要であると考えております。内閣府としましては、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律の趣旨に沿って、候補者に占める女性の割合が高まるよう、第五次男女共同参画基本計画に基づき、衆議院及び参議院議員の候補者に占める女性の割合を二〇二五年までに三五%とすることを努力目…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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