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吉田はるみ議員の質問と、政府の答弁

2023年10月24日 衆議院 本会議 第3号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

自民党、公明党の女性議員には、副大臣、政務官を務められる人材がいないということでしょうか。それは余りにも失礼な話ではないでしょうか。岸田総理の見解を伺います。報道され、目立つところには女性を登用し、男女共同参画を進めているように見せて、一方で、見えないところでは相変わらず男性主導の派閥政治が続いている。昨日の総理の演説三十分の中で、女性という言葉はたった一回でした。実は何も新しいことはない、変われない自民党の体質。総理所信演説で述べられた、変化の流れを絶対に逃さない、つかみ取るという御決意が空虚に響きます。外だけよく見せるメッキのようです。いずれ剥がれてしまうのではないでしょうか。日本のジェンダーギャップは、今年、百四十六か国中百二十五位となり、去年の百十六位から後退しました。自民党や岸田政権のジェンダー平等は、世界基準から大きく立ち遅れています。

答弁

この質問は「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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