Diet Tracker
岡田恵子の答弁
2023年2月10日 衆議院 内閣委員会 第2号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣府男女共同参画局長 岡田恵子
政治分野における男女共同参画の推進は、政治に民意をより一層反映させる観点から極めて重要と考えてございます。我が国では、衆議院議員に占めます女性の割合一〇・〇%、参議院議員に占める女性の割合二五・八%となってございます。他のG7の国々では三割から四割となっておりまして、日本は国際的に見ましても非常に低い水準にございます。令和二年度に、私ども内閣府男女共同参画局におきまして地方議会議員を対象に行った調査によりますと、議員活動を行う上での課題につきましては、女性の回答が男性の回答を大きく上回ったものとしまして、一つ目として、議員活動と家庭生活との両立が難しいこと、二番目として、性別によります差別やセクシュアルハラスメントがあることなどが挙げられてございます。以上でございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。