Diet Tracker
野田聖子の答弁
2021年12月16日 参議院 予算委員会 第1号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣府特命担当大臣 野田聖子
ですから、政治分野における男女共同参画の推進というのは、政治を的確に民意を反映させる観点から極めて重要だということです。議員立法で、二〇一八年、平成三十年なんですけれども、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律が施行されて、実はこの間初めての衆議院選挙がありました。残念ながら、候補者に占める女性の割合は一七・七%、そして当選者に占める女性の割合は前回よりも低下して九・七%という結果となりました。また、参議院、皆さんの女性議員の割合は二三%ということになっています。これは国際的に見て非常に低い水準であるわけです。先ほどの政治分野における男女共同参画推進に関する法律の二条においては、男女の候補者の数ができる限り均等となることを目指すと言っています。これは、先ほど申し上げたように、有権者の五二%が女性ということで、実社会に反映する政治の役割ということを考えれば、極めて合理的なことだと思…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。