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ながえ孝子議員の質問と、政府の答弁

2020年3月19日 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

五番目のゴールであるジェンダー、あらゆる人々が活躍する社会、これについてはジェンダーギャップ指数出ておりまして、日本は百四十四か国中百二十一位、下から数えた方が早いという、これ相当頑張らなくちゃいけない分野だと思うんですが、このジェンダーギャップ指数というのは、教育、医療、政治、経済、四つの分野で評価をしていて、日本はそのうち政治と経済での評価が低いということですから、よく言われるように、女性議員が少ない、さっき大臣のところでは女性のOBの方頑張っていらっしゃるというのありましたけれども、女性議員が少ないというのと女性の管理職が少ないと言われることで、意思決定の場における女性の占める割合が低いということかと思います。

答弁

外務大臣 茂木敏充

申し訳ありません、数字についてはちょっと私今手元にありませんのでまたお知らせをしたいと思っておりますけれども、幹部クラスでも、例えば国際文化交流審議官の志野審議官であったりとか、順次幹部は出てきているんですが、元々、平成の前に入省された人でいいますと、まず母数が極めて少ない。大体平成五年ぐらいから少し増えてきまして、平成十年代以降はある程度の数というのが、何というか、入省してくれる。現在でいいますと、半分近くが女性。そして、面接官に聞きますと、大体女性の方が優秀だ、こういうような評価なんですけれども、松川るいさんとか、たくさんいらっしゃるので、まずはそういう母数を増やしていくということが重要なんだと思います。余り何というか、男性、女性、それについてどうするということではないんですけれども、それぞれ置かれた立場等々、家庭を持ったりとかそういったことで違ってきますから、そういった家庭環境も配…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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