Diet Tracker
井上哲士議員の質問と、政府の答弁
2020年3月18日 参議院 外交防衛委員会 第4号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
資料二に、国会議員の女性比率を比較しておりますけれども、これは下院又は一院の女性議員の割合です。一番下で低迷しているのが日本で、一九七〇年代はヨーロッパの国々も現在の日本と余り変わらないんですね。ところが、その後、大きな差が出ております。日本は、七〇年は一・六%、最近、多少伸びていますけれども、一六年で九・三%、参院を含めても現在一四・三%です。一方、各国は女性差別撤廃条約の発効後、特に九〇年代から急速に増えて、七〇年と一六年で比べますと、フランスは一・七%から二六・二%、イギリスは四・一%から二九・六%へと増えております。これは一例でありまして、表にありますように、どの分野でも指数が停滞する中で、日本が各国にどんどん抜かれて順位を落としているんですね。
答弁
この質問は「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣 茂木敏充)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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