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辻元清美議員の質問と、政府の答弁
2020年2月12日 衆議院 予算委員会 第11号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
十四条を改正してクオータ制を入れるべきと考えると、唐突に数日前、おっしゃり出した。こんなことを言わなくても、自民党が男女同数の候補者を出す、そういう努力をなさったらどうですか。この間の参議院選挙、自民党は女性の候補者一四・九%、立憲民主党は四五%ですから、もうやっているんですよ。自分たちが足元の努力もせずに憲法改正の道具を探して使っている。笑止千万です。でもね、これって安倍総理の真骨頂だと思うんですよ。ほかの政策もそうでしょう。三本の矢がだめなら女性活躍、女性活躍がだめだったら一億総活躍、あらまあ、人づくり改革。次から次に、これがいけそうかな、あれがいけそうかな。外交もそうじゃないですか。ロシア、北朝鮮、ふらふらふらふら、あっちかな、こっちかなって。私は、憲法もふらふら……(発言する者あり)
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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- 2023年11月27日 予算委員会
やっぱり本格的に、総理、このクオータ制やりませんか。