Diet Tracker
稲田朋美議員の質問と、政府の答弁
2020年5月28日 衆議院 憲法審査会 第1号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
こういった観点に立って、自民党の女性議員飛躍の会では新型コロナで大きな経済的被害を受けた一人親の支援を要望し、対策に反映されました。日本の一人親家庭の相対的貧困率は先進国最低レベルでございます。先ほどお話がございました憲法二十五条の生存権条項に照らして、そういった貧困対策をしっかりと拡充していくことは、多様性、包摂性を認める社会につながるというふうに思います。そして、シングルマザーなど、先ほど国連の事務総長がおっしゃった女性の支援についても、私はやはり日本の国会に女性の国会議員が余りにも少ないという点を指摘したい、このように思います。「女性のいない民主主義」、これは東大の前田健太郎先生の著書の題名なんですけれども、女性の国会議員がこれほど少ないということは、国民の代表であるべきこの国会の民主主義自体をゆがめることにもつながるのではないか、このように思っております。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。