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森夏枝議員の質問と、政府の答弁

2019年2月22日 衆議院 予算委員会 第12号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

世界の女性政治家のネットワーク強化、女性政治家の増加、影響力の拡大、政治分野における女性リーダーの育成を目的として、アジアで初開催ということで、私も女性議員の一人として大変期待をしておるところでございます。しかし、日本の女性政治家の現状はというと、残念ながら、女性が大変少なく、女性議員の割合は、衆議院では一〇・一%、参議院では二〇・七%、衆参合わせて一三・七%でございます。女性議員の数は、百九十三カ国中百六十位という、女性活躍とはほど遠いのが現状でございます。G20、そしてWPLサミット開催を機に、女性活躍社会の実現に向け、一歩も二歩も前進することを願っております。そこで、片山大臣に伺います。日本の女性国会議員数の現状を、女性活躍という観点からどのように認識をされていますでしょうか。

答弁

内閣府特命担当大臣 片山さつき

現状、衆議院が一〇・二%、参議院が二〇・七%、G7でも最下位でございますし、また、ことしは統一選の年でございますが、都道府県議会議員も一〇・一%、市区議会が一四・九%、町村議会が九・九%、市区町村議会の二割で女性議員がどなたもいらっしゃらないという現状を非常に厳しいもの、本当に改善の必要があるというふうに、もちろん認識をしております。それは、多様な民意の反映という観点から重要であるということと、国家の基本政策である国会においてこれだけ代表が少ないということは、大変残念なというか、累次努力を積み重ねてきたにもかかわらずこの状況であるということを非常に深刻に思うとともに、地方議会においては扱っているテーマがより更に生活に身近なわけですが、それでも、まず立候補者として出てきていただくところからして苦労している実情がございます。そして、委員御承知のように、昨年五月に、議員立法でございますが、政治…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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