Diet Tracker
徳永エリ議員の質問と、政府の答弁
2018年11月5日 参議院 予算委員会 第1号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
しかし、法律も通常国会で政治分野における男女共同参画推進法が通りましたし、総理は女性活躍を推進しておられるということでありましたけれども、結局起用されたのはたった一人、女性の大臣は片山大臣たった一人でございました。なぜもっと女性を大臣に起用できなかったのか、また、どうして片山大臣なのか、お伺いしたいと思います。
答弁
今般の改造においては、女性閣僚ということは確かに一人であったわけでありますが、副大臣はですね、副大臣は五名ということでございました。また、これはハウスの方でありますが、高市早苗さんには議院運営委員長、そして野田聖子さんには、これは衆議院でありますが、予算委員長を務めていただいているわけでございますし、また、これは党ではありますが、橋本聖子さんには参議院の議員会長、そして、党役員の広報本部長には松島みどりさんにお務めをいただいているところでございます。そこで、では、なぜ片山さんに地方創生大臣かということでございますが、地方創生には幅広い政策分野への知見が求められるところでございまして、片山大臣には旧大蔵省出身で党の政調会長代理など様々な政策立案に携わってきた経験がございますので、与えられた職責をしっかりと果たしていただきたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。