Diet Tracker
串田誠一議員の質問と、政府の答弁
2018年11月14日 衆議院 厚生労働委員会 第2号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ただ、しつこくここまで言いましたのは、日本の女性のM字曲線も一向に解消しているとは私も思えないし、クオータ制というのは諸外国であるけれども、日本の官僚組織なんかは一番女性の進出がおくれていると言われています。そういう中で、やりますやりますというのは本当に期待したいんだけれども、現実に今のこの現状というのはそうなっていないんじゃないかというのがやはり危惧するところでありますので、こういう制度というものを、これは賛成するか反対するかというのは各党あると思うんですが、外国人の、何らかの形で今の技能実習制度というのを改善しなければいけないというのは私も思っているので、その導入に当たっては、国内のそういう整備というものがしっかりできるような担保制度みたいなものもやはり入れていかなければいけないのではないかなというふうに思っております。その一つが二〇一三年の労働契約法なんですね。ことしは二〇一八年。
答弁
この質問は「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省労働基準局長 坂口卓)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。