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小熊慎司議員の質問と、政府の答弁
2018年2月23日 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
やはり、そういう意味では、これは反対する人もいますけれども、私は、クオータ制みたいなものはしっかりやらないと、自然発生的に女性がふえる、制度を変えたからふえるという国じゃないと思っています。そこは、悪い意味で保守的な部分が田舎は特に色濃く残っているので、まさにこれをきっかけとして、クオータ制みたいなものを入れていくというのは必要だと思いますし、それは女性ということだけじゃなくて、例えば障害者枠をつけるとか、二十代枠をつけるとかみたいなのも含めて議論すればいいと思います。では、ぜひ地方議員の皆さんと、経験者とちょっと勉強会を催したいと思いますので、その際は、そこで出た意見はぜひ真摯にお聞きいただきたいと思います。これまでも議論してきた、次の話題であります選挙権の話ですが、結局、とどのつまりは、これは、私は憲法上も問題があると思っているんですよ、剥奪して。
答弁
この質問は「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務省自治行政局選挙部長 大泉淳一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。