Diet Tracker
畑野君枝議員の質問と、政府の答弁
2018年4月11日 衆議院 内閣委員会 第9号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
ただいま提案されました政治分野における男女共同参画の推進に関する法律案について、意見を表明いたします。昨日、今から七十二年前の歴史的な日を記念する国会内での集会がありました。一九四六年四月十日、戦後初の国政選挙で、初めて女性が参政権を行使し、三十九名の女性衆議院議員が誕生しました。七十二年たった今、どうなっているでしょうか。女性衆議院議員は四十七名、比率は一〇・一%です。これは、列国議会同盟、IPU発表で、二〇一八年三月一日現在、百九十三カ国中百五十九位と最低ランクです。こうした現状を変えるため、二〇一五年に超党派の議員連盟が国会内で設立され、多くの議論が重ねられてきました。二〇一六年五月に、野党四党が男女の候補者ができる限り同数となることを目指す法案を提出し、十二月に与党が法案を提出しました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
畑野君枝議員の「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」のほかの質問
- 2021年6月9日 内閣委員会
私は、日本共産党を代表して、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律の一部を改正する法律案について、賛成の討論を…