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鈴木隼人議員の質問と、政府の答弁
2017年2月22日 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
多様な意見もあったけれども、賛成意見も非常に多かった中で、結果的に女性の割合を高く設定したことでよかったということだと思います。今の若手、若者の中にも非常に立派な若者がたくさんいますので、やはり若者をもっともっと審議会の委員として任用していくと、結果としてよかったなということになっていくんじゃないかと思います。次に、海外や地方の事例にも学びたいと思います。国内外における議会や審議会における委員構成、これに係るクオータ制や努力義務の導入事例を政府として把握しておられますでしょうか。
答弁
国内外の審議会において委員の年齢構成に関するクオータ制や努力義務を導入している事例については、承知しておりません。なお、国の審議会等の委員につきましては、平成十一年に閣議決定されました審議会等の整理合理化に関する基本的計画の中に盛り込まれました、審議会等の運営に関する指針に沿って任命が行われております。その指針には、委員の年齢に関しては、委員がその職責を十分果たし得るよう、高齢者については、原則として委員に選任しないと規定されているところでございます。こうした指針に基づき、各府省の責任のもとで、適切に委員は任命されているものと承知しているところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
鈴木隼人議員の「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」のほかの質問
- 2017年2月22日 予算委員会第二分科会
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