株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

郡和子議員の質問と、政府の答弁

2017年3月7日 衆議院 本会議 第8号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

そうでないのであれば、諸外国の例に倣い、パパクオータ制など、男性の育児休業取得促進に向けた抜本施策を盛り込むべきであります。もし盛り込まない、盛り込めないというのであれば、明言せずとも、目標をおろしたのと同じであります。大臣、この点について明快な答弁を求めます。また、現在制定されているパパ・ママ育休プラスは、男女が交互または同時に取得すれば育児休業期間を一歳二カ月まで延長できるというものですが、今回の改正で、保育園に入れない場合、最大二歳まで育児休業を延長でき、さらにこのパパ・ママ育休プラスとの差が開くことになります。いつまでたっても男性の育休取得にはつながりません。

答弁

厚生労働大臣 塩崎恭久

さらに、国庫負担については本来の割合に戻すべきとの基本的な考え方は変わらず、平成三十二年度以降できるだけ速やかに、安定した財源を確保した上で国庫負担に関する暫定措置を廃止することを改めて法律附則に明記しております。また、長期的な給付と保険料率については、雇用情勢等に左右されるもので、現時点で具体的に申し上げることは困難ですが、働く方が失業した場合に、早期再就職に向けて適切に支援ができることが重要だと考えております。募集情報等提供事業についてのお尋ねがございました。求人情報サイト等に虚偽の求人情報が掲載されることは、あってはならないと考えております。現行でも、事業主が虚偽の条件を提示して働く方を募集することは職業安定法に抵触するものであり、こうした事案に対しては、指導等により是正を図っております。これに加え、今回の改正では、求人情報サイト等の募集情報等提供事業についても、情報の適正化に向け…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

郡和子議員の「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」のほかの質問

女性議員 割合の国会答弁をすべて見る