Diet Tracker
初鹿明博議員の質問と、政府の答弁
2017年3月15日 衆議院 厚生労働委員会 第6号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
やはり、このデメリットを考えると、育休を延長するのではなくて、我が党の柚木議員や郡議員からも指摘がありましたように、父親も育休をとる、それを一定程度割り当てていくパパクオータ制度のようなものを取り入れていかないと、女性だけに子育てが偏重していくことにつながりかねない、そういうように思います。それと、育休延長をしたとしても、六カ月延ばして二年ぎりぎりのところで、二年たったところで申し込むんじゃなくて、やはり、皆さんやることは、途中で申し込んで、早く育休を切り上げて、子供を預けられるようにしたいという意識になると思いますよ。現状で、仮に一年育休をとれたとしても、ゼロ歳児のときから保活を始めるんですよ。なぜかといったら、一歳児のときに入るのは大変だから、ゼロ歳児のときに預けられるところに預けておく。今の保育園、私、東京の江戸川区ですけれども、入るのに、点数になっていますよね。
答弁
この質問は「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 塩崎恭久)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。